白内障予防にジェネリック医薬品のシーナック

白内障の治療は、日帰り手術によって視力や視界を回復させることができるようになりましたが、できるだけ手術は避けたいですよね。

そこで白内障の症状が出始めた時に服用する薬として白内障治療薬としてシーナックがあります。

視界が白くなって、物が見えづらくなった方や手術なしで治療したい方が服用しています。

白内障治療薬として知られるCAN-Cのジェネリック医薬品でNアセチルカルノシンを配合しています。

白内障は、眼球の中にあるカルノシンと呼ばれる抗酸化物質が作られなくなることによって、水晶体が酸化し、白く濁ってしまう眼病です。

場合によっては失明してしまう恐れがあります。

この不足したカルノシンに代わってNアセチルカルノシンが抗酸化力をいかんなく発揮して症状を改善していくことができるようになっています。

用法は、開始日から6か月間は、1日朝夕2回1滴ずつ点眼し、7か月めからは1日1回1滴を点眼します。

白内障の治療の他にも、白内障予防のためにも使われることもあります。

予防のために使用する場合は、1日1回1、2滴を点眼すると良いでしょう。

12歳以下の小児には使うことができません。

また目や目の周辺に傷がある方は使用を避けましょう。